この記事は、筆者自身の FX 手動取引(DMM FX)の記録を振り返るものです。売買の推奨や投資助言ではありません。
10月26日~10月30日の、筆者の手動取引の記録をまとめました。金曜の夜から土曜の朝までの取引も、金曜の分として含めています。1〜3 は約定履歴から集計した数値、4 は DMM FX の期間損益報告書の数値です。5 は AI(Claude)による見立てで、確定した事実ではありません。
1. 週間損益
数値は約定履歴から集計しています。週の合計は DMM FX の期間損益報告書と一致することを確認しました。
| 売買損益(建玉損益) | スワップ | 手数料 | 合計(決済損益) |
|---|---|---|---|
| -1,400円 | 0円 | 0円 | -1,400円 |
決済した時点で数えています。前の週から持ち越した取引と、週の終わりに決済していない取引は、ありませんでした。
記録を始めた10月12日からの累計は、488 取引で決済損益 +1,260円、最大ドローダウン -3,890円 です(最大ドローダウンは、決済した順に足した損益が、それまでの最高からいちばん下がった幅)。
2. 勝率
| 取引 | 勝ち | 負け | 引き分け | 勝率 | 平均(1取引あたり) |
|---|---|---|---|---|---|
| 202 | 110 | 88 | 4 | 54.5% | -7円 |
勝ち・負けは、1 回の取引の決済損益が 0 円より大きいか小さいかで分けています。勝率は、勝ちの数を取引の数で割ったものです(引き分けも取引の数に含めます)。取引が 30 件未満のときは「観察」とし、傾向としては扱いません。
3. 取引日別
| 取引日 | 取引 | 勝ち | 負け | 引き分け | 決済損益の合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 10月26日(月) | 11 | 6 | 5 | 0 | +120円 |
| 10月27日(火) | 6 | 6 | 0 | 0 | +400円 |
| 10月28日(水) | 14 | 9 | 4 | 1 | +200円 |
| 10月29日(木) | 29 | 19 | 10 | 0 | +900円 |
| 10月30日(金) | 142 | 70 | 69 | 3 | -3,020円 |

取引日は DMM FX の取引日の区切りで数えています(夜中に決済した取引は、前の日の分に入ります)。
取引画面の動画(YouTube。ライブ配信のアーカイブと録画)があるのは、次の 5 日です。
- 10月26日(月):https://www.youtube.com/live/pOjEZ6vsExo
- 10月27日(火):https://www.youtube.com/live/ajTfgxw0QH4
- 10月28日(水):https://www.youtube.com/live/kqoIjqYkEKw
- 10月29日(木):https://www.youtube.com/live/e8E7QtKFIWk
- 10月30日(金):https://www.youtube.com/live/0JJ5m0dAcOc
4. 口座の状況
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 純資産額(2026年10月30日時点) | 101,709円 |
出典は DMM FX の期間損益報告書です。この期間(10月26日~10月30日)に、入金と出金はありませんでした。残高は入出金でも増減するため、取引の成績とは別の数字として載せています。
5. 【AIの見立て】総合評価
勝率は 54.5%(110勝88敗4分)と勝ちが多かったものの、週間損益は -1,400円、1 取引あたりの平均は -7円 でした。取引日別に見ると、5 日のうち 4 日はプラスで、マイナスは 10/30 の 1 日だけです。その 10/30 の -3,020円 が、ほかの 4 日のプラスを合わせた分を上回り、週全体をマイナスにしました。10/30 は取引も 142 回と、週の 202 取引の大半がこの 1 日に集まっています。前の週も、取引が多かった 10/22 の 1 日のマイナスで週がマイナスになっており、取引の多い日が週の結果を決める形が 2 週続きました。ただし 2 週だけの観察で、取引の回数と損益の関係はまだ判断できません。1 日の取引回数と損益の関係は、取引日が 20 日以上たまった時点で、改めて数字で確かめます。
本記事は、筆者の取引記録を検証するためのもので、投資の勧誘や助言、特定の手法の有効性を保証するものではありません。掲載した損益は筆者個人の実績で、将来の成績を示すものではありません。FX は証拠金取引で、相場の変動により、預けた証拠金を上回る損失が生じることがあります。投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。


コメント